◯介護服を世界へ 着せやすい、作りやすい、メリットの多い介護服

井上博喜とは

特許を用いた販促、企画、新規事業、マーケティング、マネージメント、データ分析が得意な人間です

2017.2月迄は、新日鐵住金の協力会社の一営業所の責任者をしておりました

現在は、日本の企業様と一緒に、多くの人が救える企画をつくり、世界に発信することができればと思っております

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特許出願 世界に向けた






 

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デザイン募集!介護服を世界へ

腕や身体が不自由な人が着やすい、介護従事者も着せやすい、治療するにもしやすい介護服を 日本中の病院で、世界の病院で普及させ、使っていただけ、皆が笑顔になれること祈ります

良いことづくめの介護服

介護従事者うれしい!着させやすい、洗いも乾すのも、たたむのも楽!

メーカーうれしい!製造工程が簡単、布一枚なので作りやすく、安価!

介護者うれしい!脱いだり着たりで、痛みがない介護服!

提案 井上博喜従来

病人の場合、介護従事者が着替えさせにくい。又着替えるとなると、場所によっては痛みが生じる

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提案 井上博喜デザイン募集します

この介護服を、デザインして、1枚見本を作ってもらえませんか?(コラボ提案)

介護服 特許

☆ ポイント

・裏表がありません。どちらも裏表になる。

・2枚の布を重ねて服にするイメージ

・止めるのはマジックテープ(限定ではない)

・生地は、綿ですが、それ以外のものでも可能です

言葉で示すと、裏表ない生地を2枚、マジックテープで、貼り合わせ紐で固定するというイメージです(金属はつかいません。CT、MRI、レントゲンに引っかかる為)

生地については、綿を考えています
貧困の多くの国を救うべく、考えた安価な介護服
では、私は何が貢献できるのか?
タイトル特許権料(専用実施権で得たお金)を、輸送システム構築までの間、寄付します

 

もし、世界に発信するためにご協力いただける方がいましたら、多くの方にご紹介していただければ幸甚に存じます。

そういう人知ってます。レベルでもかもいません。

記事メリット

クラウドファンティングサイトにあなたのデザインが世界に発信されます。
クラウドファンティングを見ている企業の担当者がデザインをみます。ネット(SNS)で、あなたのデザインが世界に発信されます。
県内の行政の方にこういう活動をしています。とみてもらう機会を作ります。
マスコミにみてもらうよう働きかけをします。

記事制約

派手なものは不可。落ち着いた色に、そこに病気を治して行くための希望があるような色、配色。デザインなので、ロゴ等可。権利関係に触れないもの(他社にある物、ラコステを起こしてとかの類似マーク、Yahoo!をアホーと音として似たような物は不可)
できれば色彩心理学を根拠にしたもの(別に必要ではありません)が良いかもしれません

介護服 応募

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井上博喜

井上博喜

 

 

特許

製造工程が短縮、作りやすく、クリーニングも楽で 安価な介護服

介護服 加工 特許

特許取ってます。

特願2014-184632

無断で画像の転載、引用等はおやめください

【書類名】明細書
【発明の名称】介護服
【技術分野】
【0001】
この発明は、介護服に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の介護服(寝巻き・パジャマ)では、着脱の際に、介護人にその負担が多く、医療では手術のチューブ等や点滴等で、身体に直接取り付ける必要がある時、場所を選べなかった。その為、被介護人にも腕・足・腰に無理がかかり苦痛を与えることがあった。

【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特許公開2007-284850公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
以上の技術によれば、介護服のボタン等をつけるために、裏表をはっきりさせる必要があり、治療等のチューブ等を付けるときも、ボタンの開閉により、隙間からの温度の変化を感じさせる。また、結合部分のボタンは場所が決まっているため、被介護者の体格に密着させることが出来ない。

本発明は、以上の問題点を解決することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
第一発明は、介護服の素材を表裏関係なく、どちらでも表面として使えるようにし、介護者もわかりやすく着脱させやすい。第二発明は、接合部材は片側に接着の面の雄雌を両方につけており、これにより表で裏でもどちらの面でも利用可能にした。被介護者の身体に負担が、少なくなるような仕様にし、生地に穴を開けて、そこに紐を通すことにより、開けにくいような構造にした。第三発明は、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けたい時に、表側の介護服と裏側の介護服を接合できる場所を接合部材の箇所によって、装着しやすいように選ぶことができるようにした。

以上の構成による介護服。
【発明の効果】
【0006】
発明により介護服に裏表がなくなり、介護者が着脱させやすい服になった。また紐を通すことにより開けにくくなった。接合部材を、片側で両方が接着できるように雄雌両方をつけた。そうすることにより、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けたい時も、接合部のどこからでも通しやすいようになった介護服。

【図面の簡単な説明】
【0007】
以下、本発明の実施形態について説明する。

【図1】上半身の後身頃(B)と前身頃(C)下半身の後身頃(E)と前身頃(D)を分離した介護服を着替え中の全身の斜視分解図である。

【図2】前身頃と後身頃を重ね合わせて密着させた時の介護服。被介護者着用の正面図である。

【図3】前身頃と後身頃を重ね合わせる途中の介護服の接合部分の拡大図である。

【発明を実施するための形態】

【0008】
【図1】のように、素材である前身頃と後身頃を重ね合わせて密着させ、1の紐で3の穴を通して2の接着部分で接合させる。そうすることで【図2】のようになり、着脱がしやすい、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けしやすい介護服として使用できる。素材に複雑な加工がなく、製作しやすくなっている。

【符号の説明】

【0009】

1前身頃と後身頃を密着させるための接合部分の紐部分である。

2前身頃と後身頃を密着させるための紐の部分の接合部材である。

3前身頃と後身頃を密着させるための接合部分の紐を通す穴である。

A被介護人の頭部。

B上半身の後身頃。

C上半身の前身頃。

D下半身の後身頃。

E全身の結合部材(接合部材は片側に接着の面の雄雌を両方につけており、これにより表で裏でもどちらの面でも利用可能)
例:面ファスナーである場合(マジックテープ) 片方がフックと呼ばれるかぎ爪状になっている突起で、もう片方がループと呼ばれる起毛によって接合できる部材。

F被介護人の足の部分。

G下半身の前身頃。

【書類名】特許請求の範囲

【請求項1】介護服の素材を表裏どちらも表面として使えるような仕様にし、介護服の前身頃、後身頃のそれぞれの生地に穴を開け、そこに紐を通すことにより、前身頃、後身頃両方の生地に紐を通して、開けにくいような構造にし、前身頃、後身頃を接合する接合部材を、それぞれの接合部材が、雌雄両方の結合の要素を持っていて、雌雄両方のいずれかが接着できるようにされており、被介護者の身体に負担が少なくなるようにし、接合部材と接合部材に間が空いていることによって、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けたい時も、通しやすいような構造にした介護服。

介護服 特許

販促を考えて作っております。企業がつくりやすい!売りやすい!が私の発明の基本です

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公開日:
最終更新日:2017/03/26