◆特許取得 着脱に便利 入院や介護の時に便利な服

      2017/08/11

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着脱に便利 入院や介護の時に便利な服

 

脱がせやすい 着させやすい 着脱便利

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クリーニングも楽でたたみやすい。誰もがメリットのある部屋着






特許申請 介護服

無断で画像の転載、引用等はおやめください

【書類名】明細書
【発明の名称】介護服
【技術分野】
【0001】
この発明は、介護服に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の介護服(寝巻き・パジャマ)では、着脱の際に、介護人にその負担が多く、医療では手術のチューブ等や点滴等で、身体に直接取り付ける必要がある時、場所を選べなかった。その為、被介護人にも腕・足・腰に無理がかかり苦痛を与えることがあった。

【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特許公開2007-284850公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
以上の技術によれば、介護服のボタン等をつけるために、裏表をはっきりさせる必要があり、治療等のチューブ等を付けるときも、ボタンの開閉により、隙間からの温度の変化を感じさせる。また、結合部分のボタンは場所が決まっているため、被介護者の体格に密着させることが出来ない。

本発明は、以上の問題点を解決することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
第一発明は、介護服の素材を表裏関係なく、どちらでも表面として使えるようにし、介護者もわかりやすく着脱させやすい。第二発明は、接合部材は片側に接着の面の雄雌を両方につけており、これにより表で裏でもどちらの面でも利用可能にした。被介護者の身体に負担が、少なくなるような仕様にし、生地に穴を開けて、そこに紐を通すことにより、開けにくいような構造にした。第三発明は、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けたい時に、表側の介護服と裏側の介護服を接合できる場所を接合部材の箇所によって、装着しやすいように選ぶことができるようにした。

以上の構成による介護服。
【発明の効果】
【0006】
発明により介護服に裏表がなくなり、介護者が着脱させやすい服になった。また紐を通すことにより開けにくくなった。接合部材を、片側で両方が接着できるように雄雌両方をつけた。そうすることにより、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けたい時も、接合部のどこからでも通しやすいようになった介護服。

【図面の簡単な説明】
【0007】
以下、本発明の実施形態について説明する。

【図1】上半身の後身頃(B)と前身頃(C)下半身の後身頃(E)と前身頃(D)を分離した介護服を着替え中の全身の斜視分解図である。

【図2】前身頃と後身頃を重ね合わせて密着させた時の介護服。被介護者着用の正面図である。

【図3】前身頃と後身頃を重ね合わせる途中の介護服の接合部分の拡大図である。

【発明を実施するための形態】

【0008】
【図1】のように、素材である前身頃と後身頃を重ね合わせて密着させ、1の紐で3の穴を通して2の接着部分で接合させる。そうすることで【図2】のようになり、着脱がしやすい、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けしやすい介護服として使用できる。素材に複雑な加工がなく、製作しやすくなっている。

【符号の説明】

【0009】

1前身頃と後身頃を密着させるための接合部分の紐部分である。

2前身頃と後身頃を密着させるための紐の部分の接合部材である。

3前身頃と後身頃を密着させるための接合部分の紐を通す穴である。

A被介護人の頭部。

B上半身の後身頃。

C上半身の前身頃。

D下半身の後身頃。

E全身の結合部材(接合部材は片側に接着の面の雄雌を両方につけており、これにより表で裏でもどちらの面でも利用可能)
例:面ファスナーである場合(マジックテープ) 片方がフックと呼ばれるかぎ爪状になっている突起で、もう片方がループと呼ばれる起毛によって接合できる部材。

F被介護人の足の部分。

G下半身の前身頃。

【書類名】特許請求の範囲

【請求項1】介護服の素材を表裏どちらも表面として使えるような仕様にし、介護服の前身頃、後身頃のそれぞれの生地に穴を開け、そこに紐を通すことにより、前身頃、後身頃両方の生地に紐を通して、開けにくいような構造にし、前身頃、後身頃を接合する接合部材を、それぞれの接合部材が、雌雄両方の結合の要素を持っていて、雌雄両方のいずれでも接着できるようにされており、被介護者の身体に負担が少なくなるようにし、接合部材と接合部材に間が空いていることによって、医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けたい時も、通しやすいような構造にした介護服。

【書類名】要約書
【要約】
【課題】従来の介護服は手足を、服の指定場所から通したりして、着脱が大変であり、ボタン等をつけるために、介護服の裏表をはっきりさせる必要があった。治療等のチューブ等を使用するときも、その部分を開けないといけない為、隙間により温度の変化を感じさせ要介護者の負担は大きかった。

本発明は、介護者も着脱させやすく要介護者も負担が少ない介護服を提供する。

【解決手段】介護者も着脱させやすく、介護服の素材を表裏どちらも表面として使えるような仕様にし、生地に穴を開け、そこに紐を通すことにより、開けにくいような構造にし、接合部材を、片側で両方が接着できるように雄雌両方をつけ被介護者の身体に負担が少なくなるようにした。医療関係者が治療の際にチューブ類を取り付けたい時も、接合部のどこからでも通しやすいような構造にした介護服。

【選択図】図1

介護服 特許

【選択図】図1  脱がせやすい 着させやすい 入院や介護に便利な服 カラー

 

特許 井上博喜

特許申請  介護服 特許第6037141号 (P6037141)

特許取得しております

介護服
patent.conceptsengine.com/patent/grant/0006037141
特許第6037141号 (P6037141)
登録日:2016/11/11. 特許権者: 井上博喜 . 発明者: 井上博喜
この発明は、介護服に関するものである。






介護服  脱がせやすい 着させやすい 入院や介護に便利な服 カラー

制作する会社のメリット

発明の協会に提出したので、わかりやすいようにポイントを箇条書きにしました。

売りやすいがメリット!販促を考えております

  企業がつくりやすい!売りやすい!が私の発明の基本です

 

さらに・・・これは今、病院関係者に打診(山口の病院でしたがお断りしましたので、他の方も大丈夫です)さらに厚労省にも結びつける施策を考えております。

ですの先のメリットがあります。先行性の法則を考えれば、制作や販売会社は急いで!(笑)

製作、販売してみたい企業様へ

製作、販売してみたい企業様はご連絡ください。さらなる販促方法もあります(ここでは書けません)

製作、販売してみたい企業様ははぼかしなしの画像送らさせていただきます。さらに販促方法もあります。ここでは書けません。

興味のある方はメールフォームからご連絡ください

井上博喜は、世界一、日本一 「困っている人をいかに助けるか?(問題の発見解決)」を目指しています

その他の発明 ①介護服 ②無呼吸症候群 マットレス(側臥位で寝ることに適した寝具) 使い捨てまな板 ④蒸し器 マッシャー   ⑤世界的な発明 充電するマウス 指マウス

他の特許を見たい方はほかのサイトですが クリックNewline Group(特許庁の整理標準化データを用いて構築された特許検索サービスサイト)

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