◆実は環境のためにいいという 使い捨て容器型のまな板

      2017/11/02

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実は環境のためにいいという 使い捨て容器型のまな板

 

武田教授もびっくりするのでは?実は環境のためにいいという 使い捨て容器型のまな板

利用方法

 

使い捨て容器型のまな板
トレイ型のまな板で調理(切る)

トレイ型のまな板を重ねて蓋にする(レンジでチン)

そのままひっくり返して皿の代わり

そのまま重ねて捨てる(ゴミ袋がトレイ型であればそのまま重ねればかさばらない)

業者回収(ゴミ収集車で圧縮)

このまま、専用場所(今はないが作ってさらに圧縮。固形化)

ゴミ工場の着火材として使用(検討の余地あり)

行政とコラボする必要がある

また、ゴミの分別意識が必要(同じ形なので、重ねることによって、かさばらない)






特許取得 使い捨て容器型のまな板

無断で画像の転載、引用等はおやめください

【書類名】明細書
【発明の名称】使い捨て容器型のまな板
【技術分野】
【0001】
本発明は、まな板としての機能を有し、簡易的な調理が出来る容器型のまな板であり、捨てる際には、かさばらない使い捨てタイプのまな板である。
【背景技術】
【0002】
まな板を使った場合、食材を切った後は、そのまま食べるのであっても、調理するのであっても、別容器に移すことが必要であった。さらに調理後、まな板として利用するためには、材質が木、プラスチック等の材質であるため、洗わなければならない。まな板は、いくら洗っても表面の汚れ、細菌の繁殖を完全にさせなくすることは難しい。そのため、洗うことの手間や料理の手間を煩わしいと感じる人も多かった。

【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特許公開2006-117317公報

【特許文献2】特許公開2013-111452公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
一般のまな板は、食品を切った後に、別容器に移す必要があり、長期利用することで、いくら洗っても表面が汚れや細菌を繁殖させなくすることは難しい。また、まな板を洗うのが面倒という理由で、簡易な調理すら敬遠する人もいた。

本発明は、以上の問題点を解決することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】

第一発明は、紙材料、高分子材料、熱可塑性樹脂、またはそれらの積層材料、及び類似の作用のある材質を利用し、強化用に凹凸をつけトレー状に作っている。第二発明は、まな板として使用する際、食材を切る時には、食材が逃げずに中心に寄るような形状にし、真ん中が凹み、包丁の力が食材にかかるようになっている。第三発明は、まな板として使用した後、トレーの容器のようになっているため、もう一枚上からかぶせて蓋のようにし、逆さまにすれば、簡易的な蓋付き容器になる。第四発明は、そのように蓋付き容器にした後は、レンジに入れ、蒸し料理など簡便な調理ができる。凹凸をつけている為、煮汁などが出ても、その底の部分に溜まるようになっている。第五発明は、同一形状のため、捨てる際にはペットボトルのようにかさばらず、重ねて捨てることができる。

以上の構成による使い捨て容器型のまな板。

【発明の効果】
【0006】
本発明は、使い捨て容器型のまな板であり、まな板として食品等を切断することに用い、その後には別容器に移すことなく、もう一枚新たに上に重ねて逆さまにし、レンジに入れ、簡易な加熱調理ができ、調理後は、その商品を別容器に移さなくても食することができ、食べた後は、同一形状のため、重ねていけば、かさばらなく捨てることができる、衛生的な使い捨て容器型まな板である。

【図面の簡単な説明】
【0007】
以下、本発明の実施形態について説明する。

【図1】容器型のまな板の斜視図である。

【図2】容器型のまな板をまな板として使用中の概略説明図である。

【図3】容器型のまな板を切った後、もう一つ重ねて逆さまにして使用中の概略説明図である。

【図4】利用後の容器型のまな板を重ね捨てる状態の正面図である。

【発明を実施するための形態】

【0008】
【図1】の容器型のまな板に食材を乗せ、まな板として食材を切ろうとしているのが【図2】である。切った後は、新しい容器型のまな板を上に載せ、重ねあわせ、ひっくり返す【図3】。レンジに入れ、簡単な調理もできる。利用後は、【図4】のように重ねることにより、かさばらずに4ゴミ箱に捨てることができる(自治体の指示に従い、分別して処理をする)

【符号の説明】

【0009】

A容器型のまな板の上部。凹凸になっている部分。

B容器型のまな板の縦側側面

BB容器型のまな板の縦側側面であり圧力をかけた時に凹んだものである

C容器型のまな板の横側側面。

D容器型のまな板の下部分

DD容器型のまな板のした部分を逆さまにし、上にして、レンジに入れる前の状態である。

1食材を切る調理器具(包丁など)である。

2食材。

3調理をするための器具(レンジ)である。

4調理後で捨てるためのゴミ箱(例)である。

【書類名】特許請求の範囲

【請求項1】紙材料、高分子材料、熱可塑性樹脂、またはそれらの積層材料からなる容器型のまな板であって、まな板として使用する場合、使用者がまな板上の食材を刃物で切るとまな板が凹み、まな板として使用した後は、もう一枚同じまな板を重ねて置き、逆さまにすることで、別容器に移す必要がなく、レンジに入れて調理が可能であり、同一形状のため、重ねて捨てることが可能な、使い捨て容器型まな板。

【書類名】要約書
【要約】
【課題】一般のまな板は、食品を切った後に、別容器に移す必要があり、長期利用することで、いくら洗っても表面が汚れや細菌を繁殖させなくすることは難しい。また、まな板を洗うのが面倒という理由で、簡易な調理すら敬遠する人もいた。

本発明は、調理に興味を持たない人、調理が煩わしいと思う人に、まな板としての機能を有し、簡易的な調理が出来る容器型のまな板であり、捨てる際には、かさばらない使い捨てタイプのまな板を提供する。

【解決手段】本発明は、使い捨て容器型のまな板であり、まな板として食品等を切断することに用い、その後には別容器に移すことなく、もう一枚新たに上に重ねて逆さまにし、レンジに入れ、簡易な加熱調理ができ、調理後は、その商品を別容器に移さなくても食することができ、食べた後は、同一形状のため、重ねていけば、かさばらなく捨てることができる、衛生的な使い捨て容器型まな板である。

【選択図】図1
使い捨てまな板型容器 井上博喜

特許申請  使い捨て容器型のまな板  特許第6074772号 (P6074772)

特許取得しております

使い捨て容器型のまな板
patent.conceptsengine.com/patent/grant/0006074772
特許第6074772号 (P6074772)
登録日:2017/01/20. 特許権者: 井上博喜 . 発明者: 井上博喜
本発明は、まな板としての機能を有し、簡易的な調理が出来る容器型のまな板であり、捨てる際には、かさばらない使い捨てタイプのまな板である。






使い捨て容器型のまな板  カラー

制作する会社のメリット

発明の協会に提出したので、わかりやすいようにポイントを箇条書きにしました。

売りやすいがメリット!販促を考えております

  企業がつくりやすい!売りやすい!が私の発明の基本です。これはパブリシティ効果絶大!

さらに・・・

売りやすいが特徴!制作や販売会社の方ぜひ(笑)

製作、販売してみたい企業様へ

製作、販売してみたい企業様はご連絡ください。さらなる販促方法もあります(ここでは書けません)

興味のある方はメールフォームからご連絡ください

井上博喜は、世界一、日本一 「困っている人をいかに助けるか?(問題の発見解決)」を目指しています

その他の発明 ①介護服 ②無呼吸症候群 マットレス(側臥位で寝ることに適した寝具) 使い捨てまな板 ④蒸し器 マッシャー   ⑤世界的な発明 充電するマウス 指マウス

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