*NPOの方へ 運営費用を賄うための提案

      2017/08/11

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NPOの方へ 運営費用を賄うための提案

 

NPOの方は下記で提案する形で運営費用を賄ってみればどうでしょうか?






NPOが抱える問題点

 

NPO法人(日本語で特定非営利法人)とは、公益性が重視される組織です。

NPO法人(特定非営利法人は)、株式会社等の営利企業とは異なり、団体の構成員に収益を分配することを目的とせず、社会貢献活動を行う団体です。

社会貢献については説明は不要ですね。様々です。

設立のメリットは、資金負担なく設立できます。
所轄庁(都道府県または内閣府)に対して認証申請をする必要がありますが、その申請手数料もかかりません。

運営について
作ったはいいが、運営は困難で、解散したNPO法人も多くあります。

問題はなんでしょうか?色々あるでしょうが、私は、活動資金不足による、活動の制限。それによる更に参加者の減少、そして、モチベーション低下。これらの「負のスパイラル」が、原因だとおもっております。

社会貢献の熱い想いを持っている方々であればあるほど、本気度は高く、「貢献したい」と思っておりますが、稼働にはお金が借ります。
資金が少なくなれば、思ったこともできなくなり、活動も控えめになる。広告などによる宣伝はできない(チラシすらお金がかかる為)、そうなると、口コミでは活動は知れているので、知ってもらえずに、さらに小さくとなっていき、NPOの社員のモチベーションを維持することも難しくなり、長期に渡っての組織作りや運営ができず、志半ばで辞めていくことが多いというのが現状のようです(井上調べ)

どんな活動でも、資金は必要です。
資金が潤沢であれば、多くの人に知ってもらえることが出来ます。

そのために・・・

私はNPOの方へ 運営費用を賄うための提案を考えました。

NPOの方へ 運営費用を賄うための提案

 

NPOの方はこういう形で運営してみれば?

 

あなたのNPOの活動と私の特許とコラボします。
同じものでなくても、関連があれば構いません。
なぜなら、NPOの目的と同じものの特許など、ほぼありえないからです。

例えば、障害者支援であれば、手作りのパンとか、無農薬野菜ですが、それを特許にすることは出来ません。
ですので、それのコラボとしては、スチーマー 蒸し器 マッシャー 使い捨てまな板 とコラボすればいいのです。

私と、コラボして、NPOの方々が、スチーマー 蒸し器 マッシャー  使い捨てまな板 等の販売を促進します。
それが、一定数になれば、企業に商品化のアプローチを掛けます。
企業は、ある程度の数が決まれば、売り上げが見込まれるので、商品化してくれます。
さらに、それが売れれば、売れた売上の中から、一定の%をもらったり、スポンサー契約をします。

さらにあなた方がメインとしている、「手作りのパン」「無農薬野菜」も売ることが出来るのです。

ネット販売。サイトは私が協力しますので、日本全国どこからでも注文を受けることが出来ます。

 

NPOの活動と私の特許とがコラボしたメリットとは

NPOの活動と私の特許とがコラボしたメリットとは

  1. 特許とコラボし、NPOが特許商品を広める
  2. 企業に商品化のアプローチ。商品化
  3. 売上の中からマージをもらったり、スポンサーになってもらう
  4. 活動費用にする
  5. NPOの関連の商品もネットで販売(井上協力)
  6. NPOの活動が全国に知れ渡り活動範囲が広がる

 

いかがでしょうか?
そうすることによって、手弁当だけでやってきた、NPOの活動の範囲が広がる。

そう思いませんか?

ですので、こういうビジネスモデルが必要ではないかと感じるのです。

それを多くの人にわかってほしいです。

多くの方に知ってほしい:多くの人に興味を持ってもらうように、関連のする商品やサービスを広げて、そこから、NPOの活動に興味のある人を絞り込んでいくのがいいと思います。

興味のあるコアな10人に告知するより、1000人のちょい興味のある人に聞いてもらう方が、更なるファンになってくれるかもしれません。間口は大きく持ちましょう。

さらに、多くの方に知ってもらうためには、NPOのような地道な活動を、テレビなりラジオなり、雑誌なりに取り上げていただければありがたいです。
そういう関連の人は、ぜひ取り上げてください。よろしくお願い致します。






 

井上の特許でNPOの方へ提供できる特許

 

 アイデア1 蒸し器容器  特許第6037140号 (P6037140)

ポテサラをつくろうとして考えついたのがスチーマー。熱い料理をなるべく簡単にをベースに考えました。でも、調べていくうちに需要が多いと感じました。そこで蒸し料理のニーズが多いかどうか調べました。ある調査結果では「女性の90%が蒸し料理を食べたい」との事。また、その時に利用している調理器具を調べたところ男女ともに「電子レンジ」が約70%ともっても多かった。更に作る器具に関しても、皿+ラップよりも、専用の「蒸し器・スチーマー」が多く、所有率は50%を超えているそうです(20代と50代の女性が一番多い)
女性に多いNPOの取り組みとしては、ダイエットや健康や、病気、食育等をテーマにしている団体はあるのではないかと思います。
ということは、ダイエットや健康や、病気、食育等料理だとこういうのをテーマにしているNPOさんは私が開発した蒸し器を利用されることをおすすめします。これを企業に製造してもらい、活動に利用してください。そして、寄付をもらって運営費用にいかがでしょうか。

蒸し器 井上博喜

 

日本初の スチーマー 蒸し器 マッシャー(こちらを御覧ください)

蒸し器容器
patent.conceptsengine.com/patent/grant/0006037140
特許第6037140号 (P6037140)
登録日:2016/11/11. 特許権者: 井上博喜 . 発明者: 井上博喜
この発明は、蒸し器容器に関するものである。

 

アイデア2  使い捨て容器型のまな板  特許第6074772号 (P6074772)

まな板は水問題から。
日本は世界でも恵まれている国です。蛇口をひねれば水が飲めるのは世界でも13カ国しかありません。
食器を利用して洗うのもいいですが、できれば、この使い捨てまな板を利用し、調理して、皿にして、使った後は燃えるゴミして、燃料の元にするのが一番ではないかと感じます(同じ形なので、かさばらない)
既婚未婚、同居一人暮らしに関わらず、男性の78%の人は料理をすると答えているアンケートがあります。
一人暮らしとなると、86%は料理をします。
いわゆる、男子厨房に入らずは今は10人に2人位になっています。それだけ、調理をする男性が増えるのはいい傾向にあるように感じますが問題もあります。
料理をするのは好きだが、し慣れていないので、散らかっしぱなし、片付けが下手、という人も多いということです。こういう人は片付ける際に、膨大な量の洗い物が出たりして、水の使用量は半端ありません。
ゴミの量(燃料の元になるのでゴミではない)や、CO2の量の排出は、確かに増えるかもしれませんが、水を作る場合(1つの浄水場の浄水にかかる費用だけで700万円)かかる。個人で計算しても、水の利用の代金のほうが高いです。
もちろん、視点によってはどちらがいいかというのは一概には言えません。
水を視点においたNPOさんにはいいのかもしれません。

武田教授もびっくりするのでは?実は環境のためにいいという、使い捨てまな板(こちらを御覧ください)

使い捨て容器型のまな板
patent.conceptsengine.com/patent/grant/0006074772
特許第6074772号 (P6074772)
登録日:2017/01/20. 特許権者: 井上博喜 . 発明者: 井上博喜
本発明は、まな板としての機能を有し、簡易的な調理が出来る容器型のまな板であり、捨てる際には、かさばらない使い捨てタイプのまな板である。

 アイデア3 介護服  特許第6037141号 (P6037141)

介護服。介護に関連する人の大変さは、介護関係者に聞いております。実際、自分も入院して、術後の入院服には不便を感じました。そこで、被介護者の身体に負担が、少なくなるような仕様にし、介護者も着脱させやすく、医療関係者も(治療の際にチューブ類を取り付けたい時に、表側の介護服と裏側の介護服を接合できる場所を接合部材の箇所によって)装着しやすいようにした介護服を考えました。更にメーカーさんも作りやすい

介護関連のNPOさんにはいいのかもしれません


特許 井上博喜

被介護者の身体に負担が少なく、介護者も着脱させやすい。医療関係者も器具の装着しやすい介護服。クリーニングも楽で安価な介護服(こちらを御覧ください)

介護服
patent.conceptsengine.com/patent/grant/0006037141
特許第6037141号 (P6037141)
登録日:2016/11/11. 特許権者: 井上博喜 . 発明者: 井上博喜
この発明は、介護服に関するものである。

 アイデア4 側臥位で寝ることに適した寝具  特開2016-043232 (P2016-043232A)

いびきや、睡眠中に身体に十分な酸素が行き渡らない無呼吸症候群が社会問題化している。上向いて寝ることよりも、横向いて寝ることの方が、楽であることが一般的に知られている。従来の寝具もそれに即しているようなものが多いが、従来の方法では横向いて寝るには、身体にかかる負担があり、身体のの負担を軽減するものがなかった。

無呼吸症候群やいびき、ガタイのいい人やぽっちゃり体型、上を向いて寝られない人。安眠を考えているNPOの方にはいいかもしれません。

sinngug

無呼吸症候群、いびきの人、妊婦向けが寝るための体の負担が少ないマットレス(こちらを御覧ください)

側臥位で寝ることに適した寝具
patent.conceptsengine.com/patent/application/2016043232
特開2016-043232 (P2016-043232A)
公開日:2016/04/04. 出願人: 井上博喜 . 発明者: 井上博喜
寝具によっては、強制的に側臥姿勢をとらせる形状の物や、体を少しずらせば、簡単に仰臥姿勢に戻ってしまうような物があった。側臥位の姿勢により、肩部分が寝具と長時間接触し、身体の負担を軽減するものがなかった。 本発明は、側臥位の状態でいられることにより身体の負担を少なくなる寝具を提供する。

IPC分類: A47C

アイデア5 発電するマウス

(タブレット専用の為使い方次第では、グローバルスタンダードになる。ここでは説明できません)

発電する指マウス

指マウス
patent.conceptsengine.com/patent/application/2016045924
特開2016-045924 (P2016-045924A)
公開日:2016/04/04. 出願人: 井上博喜 . 発明者: 井上博喜
通常のスマートフォンやタブレットはタッチパネルになっており、指によって動かすか、専用のタッチペンで動かすものが多く、電子書籍や動画を見るのに、操作するには、操作がやりづらい面があった。また、指で動かすタブレットの機能の操作には、パソコンのマウス操作よりも制限が多かった。さらに、マウスがあったとしても、ワイヤレスの場合、電池の入れ替えや充電する作業が煩わしかった。

 

一見、NPOとは結びつかないようですが話題性があると思います。。
人間はテレビや雑誌等媒体で知ることによって、興味を持つこともあります。NPOや社会貢献への参加の始まりのきっかけは何でもよくて、そこから広がるかもしれません。
間口を広く、多くの方に興味を持ってもらえるネタとして私の知財がお役に立てればと思っております。
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