◆出願審査請求書の出し方

      2017/04/04

特許出願 井上博喜

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出願審査請求書の出し方

3枚出しました

どちらかというと、特許取得したい人か、企業様向きになりますが、あなたが、知り合いの企業にこの特許のコラボ提案を持ちかけて決まれば、謝礼として、製造毎ごとに、特許で受け取る金額の半額を支払います(メーカーと私と、あなたで、契約書を交わします)

 

①出願審査請求書

【書類名】 出願審査請求書
【提出日】      平成28年3月26日
【あて先】  特許庁長官 殿
【出願の表示】
【出願番号】  特願2014-184631
【請求項の数】   1
【請求人】
【住所又は居所】  自分の住所
【氏名又は名称】  自分の名前 押印
【提出物件の目録】   審査請求料減免申請書

 

③早期審査に関する事情説明書

【書類名】 早期審査に関する事情説明書
【提出日】  平成28年3月26日
【あて先】  特許庁長官  殿
【出願の表示】
【出願番号】 特願2014-184631
【提出者】
【識別番号】         514229***
【住所又は居所】  自分の住所
【氏名又は名称】  自分の名前   印なし
【早期審査に関する事情説明】
1.事情
出願人 自分の名前 は個人である。
2.先行技術の開示及び対比説明
特許文献1には、側臥位での肩口及び腰に集中する体重を分散して負担を軽減することができる処置がされているが、身体の大きな人や筋肉質な人は体重が分散されても、肩口等に集中する。本発明は、その部分を切り抜き、図面の【図1】CまたはCCのようにすることで、側臥位になっても、肩以外の部分全体で、体重を分散させる。それによって、側臥位状態を長時間維持すること可能となる。
特許文献2は、首に巻きつけるような側臥位枕。側臥位で寝ることが可能であるが、体重の分散が均一にならず、姿勢も不安定になることもある。肩が図面の【図1】のCまたはCCに入ることにより、体重を分散させる。それによって、側臥位状態を長時間維持すること可能となる。
特許文献3は、かまぼこ形のクッション体を備えた側臥位補助具であるが、形状かまぼこ型のため、かかる部分においては、負担が大きい。また、無呼吸症候群の患者は、メタボリックな体型の人が多く、腹の部分が出ている。
かまぼこ形のクッション体を備えた側臥位補助具の場合、腹の部分が強くあたり、負担が大きい。本発明の図面【図1】のFの形であれば、腹の部分に密着しやすく、負担も少ない。

 






 

②審査請求料減免申請書

【書類名】      審査請求料減免申請書
【提出日】      平成28年3月26日
【あて先】      特許庁長官 殿
【出願の表示】
【出願番号】   特願2014-184631
【申請人】
【識別番号】  514229***
【住所又は居所】  自分の住所
【氏名又は名称】  自分の名前   印なし
【申請の理由】    審査請求料の免除(特許法第195条の2)
【提出物件の目録】
【物件名】    市町村民税非課税証明書1

市町村民税非課税証明書が必要

無職とか、税金がかかってない人は、市町村民税非課税証明書をだせば、減免される

特許庁への提出

c)郵送にした

以下参考になれば

(ア)提出方法
a)オンライン
早期審査に関する事情説明書は、オンラインで提出することができます。国際出願については、平成11年12月31日以前に国内書面又は翻訳文の提出があったものはオンラインにより手続をすることができませんので、書面により手続を行ってください。
b)持参
特許庁出願支援課受付窓口(特許庁1F)に直接持参の上書類をご提出ください。
(所在地)東京都千代田区霞が関3の4の3
c)郵送
封筒に「早期審査に関する事情説明書在中」と表示して、特許庁長官あてに郵送してください。
(あて先)〒100-8915東京都千代田区霞が関3の4の3
(イ)手数料
「早期審査に関する事情説明書」の提出に関し、特許庁への手続手数料は不要です。
また、書面で提出されても、データエントリー料(電子化のための手数料)は不要です。
(ウ)提出書類の補充
提出した「早期審査に関する事情説明書」の補充を行う場合は、「早期審査に関する事情説明補充書」をもって行います。この場合も特許庁への手続手数料は不要です。
なお、特許庁から、「早期審査の対象としない」旨を記載した「早期審査非選定通知書」が出願人(代理人)に郵送された場合を除いては、「早期審査に関する事情説明書」を再度提出する必要はありません。

連絡先

興味のある方は下記メールフォームから御質問下さい

こちらの方のメールフォームからご連絡ください

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