*災害時ツイッター SNS 利用例

      2017/04/04

災害対策 井上案

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災害時 ツイッター SNS 利用例

災害があった時(熊本の地震)、どのように災害を把握したら良いのか

 

高島宗一郎氏

の、Facebookより転載 加筆修正 井上

自分が住む市や県の首長がSNSを使える首長かそうでないか。
私はTwitterなどは自動連動でサボっているのですが、熊本の大西市長は普段からツイートしてフォロワーが多いから、今回の有事でもすぐに発信が市民に伝わって有効だったとの記事を拝見しました。
平時にはほとんど関係ないけど、有事になればみんなが正確な情報を求めて混乱するので、これから住民の安心にとってさらに大きな差になるかもしれませんね。私自身、今回とても学ばせて頂きました。
特に災害発生直後などは刻々と変わる情報をタイムリーに発信することが求められるのでなおさら。
普段、首長は自分の活動報告が中心のほぼ面白くない発信をしていることが多いですが(自戒)。
有事の時にこそ信頼される行政でありたい。

と、綴っている。

まとめるとこういう事。

熊本の大西市長は普段からツイッターをしているので、フォロワーが多くコミュニケーションが取れている。
だから、今回の有事の際でも、すぐに発信できて、市民がそれに伝わり、適切な返信があり、うまく対処ができた。

ツイッターで、そこに何人いますか?状況はどうですか?今、すぐに必要なものなんでしょうか?何が足りませんか?**くらいで行けるようにします。それまでがんばってください。

等など、各箇所に、情報が発信され、情報を把握することで、適切な対応ができます。

こういうことが言いたかったのだと思います。

私も、物流、流通・BCP(事業継続計画)等、これらのプロとして、私もできることはないか考えていた。

ツイッター利用例

必要な物・交通網も調べ、SNSに立ち上げる 今回は地区ごとにした。

他にも

  • 「必要な物の情報」
  • 「ライフライン復旧情報」
  • 「救助情報」
  • 「宿泊地情報」
  • 「タオル情報」
  • 「ボランティア派遣情報」

他 いろいろあれば、得たい情報を得やすくなる






 

得たい情報

①地域の人が発信現状がわかる

②地区ごとに必要な物がわかる。企業からの物資を含み、必要な物の把握。また、交通網も把握

必要な物の把握 メリット:把握すると商品がダブらない。輸送がスムーズに行く。被災地の混雑に巻き込まれない。

③運送業者も 地域に必要な物・交通網を調べ)ダイレクトに把握して届けることができる。

災害時ツイッター SNS 利用例

災害時ツイッター SNS 利用例

 

常にツイッターで状況を把握  

情報を流す事で正しい情報を得る。

間違った情報が流れないように画像等を送らせる(画像の情報で位置がわかるので情報の信憑性を確認)

また、行政が現地で確認する(いける場合)

災害時ツイッター SNS 利用具体的

災害時ツイッター SNS 利用具体的

ちなみこれは、某*相の奥様にもお伝えしました。

大変感動されておりました。

転載可

追記、改変したい人。元データがほしい方はご連絡ください  井上博喜メール

この画像だけは商用利用可能の画像を使っておりますので、あなたのセンスで役立ててください。

できれば、転載元を書いていただければ、ありがたいです。

 

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