◎社員から訴えられても大丈夫な方法!なんと日誌の付け方にあり!その秘密とは!?

      2017/04/04

井上式SMARTの法則 (スマートの法則)

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井上式作業日誌とは

社員から訴えられても大丈夫な方法!なんと日誌の付け方にあり!その秘密とは!?

従業員の質の向上を目指し、質が上がれば、会社の信用も上がり、それが会社の格が上がることにも繋がります。

今いる従業員に、会社をより良くしていく意識をもってもらい、効率よく仕事をしてもらうことで、会社も、対外的に信用を得、効率化で利益が上がり、それが従業員の還元され、皆の幸せにつながるものである。とわからせなければいけません。

ですが、そうそう、人とはしんどいことはしたがらない。会社の利益よりも、自分の幸せ。楽したいという人も中にはいます。サボって、平気で嘘を言う人もいます。自分のことは棚に上げ、人を避難することで逃れようとする人もいます。

そういうのがないように、そのために、考え出された日誌です。

 

誰が悪くても、コンプライアンス違反は、経営者が責任を負う!

管理職が社員に対して、まともなことを言っても、その言動によってキレたり、途中で仕事を放り出して、迷惑をかける社員はいます。
このような問題行動を起こす社員がいなくても、サボったり、他の社員に仕事を押し付けたり、言ったことを守らなかったり、問題の多い社員はいます。

そういう社員は総じて、口がうまかったり、声がデカかったり、管理職に対して反発的だったり、会社に対して、威圧的だったりして、人の揚げ足を取ることが上手な人が多いです。
管理職が、社員の対処方法を間違えると、労働トラブルに発展する可能性があります。

また、その逆に、そういう社員が管理職になったり、もともと管理職研修を受けてもない人間が、部下の教育ができずにテキトーだったり、管理職になっている人が問題の場合の、労働トラブルに発展する可能性があります。

社員が問題起こしても、管理職が問題起こしても、経営者は責任を取らなければいけないことを覚えないといけません。知りませんでしたではすまないのが、経営者です。

社員はもとより、管理職がコンプライアンス違反をすれば、経営者は知らなくても、会社がなくなります。(生レバー問題、賞味期限切れの使い回し、コンプライアンス違反を訴えた下請け問題)

この日誌は、労働トラブルに対応するための証拠を残す事と、社員の質の向上、管理職候補、管理職の質の向上にの役に立つようなネタを取り入れて仕上げています。
朝礼の部分で、ここの部分を話し合うことで、じっくりじんわりと、会社の方向性や考え、社員に対しての取り組み等がわかり、社員も、会社の方向性や意図がわかるようになり、うまく育てて、自社の戦力になるのではないでしょうか。

中小企業の社員に「質の向上」を求めても無駄だという人もいますが、働く人が周りを考え自分から動くようになれば、生産性もアップし、会社の質も向上するのでは?ないでしょうか。

 






 

管理職、社員どちらが悪くても経営者の責任になる

井上式作業日誌

こういうケースありますよね。自分さえよければいい。
パターンA:ちょっとクセのある社員だと、管理者がメンヘラに・・・

パターンB:こういう管理職だと、真面目な社員は、凹み、メンヘラへ。

だから・・・

誰もが書きさえすれば、大丈夫な作業日誌を作りました。

これで、社員も管理者もお互いに安心。しかも会社の経営者もコンプライアンスで裁判になることもありません

社員から訴えられても大丈夫な方法!なんと日誌の付け方にあり!その秘密とは!?

社員から訴えられても大丈夫な方法!なんと日誌の付け方にあり!その秘密とは!?

資格チェック、安全面の啓発、書くこと見ることによって、責任を問われる仕組み

体調管理、メンタルチェック、管理項目の把握、管理者チェック等

まとめ

先程も言いましたが、社員はもとより、管理職がコンプライアンス違反をすれば、

経営者は知らなくても、会社がなくなります。

(生レバー問題、賞味期限切れの使い回し、コンプライアンス違反を訴えた下請け問題)

社員や管理職がコンプライアンス違反があるのに、経営陣が危機管理意識がないのか、取引先が大手なのに、何もしない。大手は、得意先がコンプライアンス違反でも起こしたら、すぐに取引を中止にする。

取引が大きい会社だと、すぐに、中小企業であれば行き詰まるでしょう。

日誌に、資格チェック、安全面の啓発、書くこと見ることによって、責任を問われる仕組み、体調管理、メンタルチェック、管理項目の把握、管理者チェック等など、様々な事を盛り込んで、朝の朝礼に活用する事で、作業員の質の向上もアップします。

もちろん書くだけではダメですし、すぐには効果はありません。ですが、意識があるかないかによって、変わっていくのも事実です。

大変なのは最初だけ!指導する管理者は大変ですが、続けていくと慣れます。私も現場で、管理者をやっていて、上司や経営陣が、?でも、これで、120%UPしましたし、実績もございます。

やり方次第です。

詳細については、メールフォームからご相談ください。
改善改良については、本気であれば、御社に管理職として就職という形のコンサル形態を取ることも可能です。
こちらの方のメールフォーム からご連絡ください。

日誌は現在は販売は行っておりませんが、販売をしていた時の納期はヒアリング後3日間くらいです。

 

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