*企業とコラボしたい!特許を取った商品で企業と社会貢献するとは?

      2017/04/04

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企業とコラボしたい!特許を取った商品で企業と社会貢献するとは?

 

ニーズの高い分野で、特許を取り、それを商品化して、資金を持つ。これが、特許で社会貢献という意味です。

今、高い志を持った人のNPOが、運営費用を賄えずに志半ばにして辞めている現状をご存じですか?

どんなに良い事しても、活動というものには費用がかかります。ところが、NPOは慈善団体だと思われているようで、運営費用が手弁当なところも多く、困っているところが多いです。
NPOは、その運営費用を賄えるような仕組みがなければ成り立ちません。

そこで、多くの問題を抱えている医療分野で、特許を取り、それを商品化して、その一部を、高い志を持った人がいるNPOの運営資金にするのが一番だと考えます。

「無呼吸症候群用のマットレス」と「負担の少ない常識破りの介護服」を、企業が製作してくれ、得た費用で、NPOの活動費になれば、嬉しいです。

 

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に、舌根部や軟口蓋が下がり喉の空気の流れが弱くなったりする事で、呼吸がしにくくなったり、止まったりする症状のある病気。
平均して1時間に5回以上呼吸が止まったり、10秒以上呼吸が止まったりする。
サスという人もいます。英語の Sleep Apnea Syndrome(頭文字3つでSAS)の意味だそうです。

無呼吸症候群の症状一例

いびきをかくのは普通、大きな呼吸とともにいびきをかきはじめる。
いびきが止まり、息苦しさを感じ、何度も目が覚める。
呼吸が止まると言われる。
起きたとき、口が渇いている。
起きたら寝汗をかいてた。
頭が痛くずきずきし、熟睡感がなくすっきりしない。
身体が重く、フラフラして起きたら危ない。
起きているときに強い眠気がある。
日中、だるさ、倦怠感、疲労感がある。
集中力が続かないと感じる。

これらは、一般的に言われる、無呼吸症候群の症状です。






 

無呼吸症候群には治療法がありません

問題は、自覚症状があっても、いびきぐらいと軽く考えていたり、無呼吸症候群もひどくなければ、周りの人も、ただのいびきのうるさい人ぐらいにしかおもわれていないため、あまり深く考えていなかった。

ところが、トラックやバスの運転手などの職業の人が、運転中に起こした事故で、この病気が話題になりました。

ただ、この無呼吸症候群には治療法がありません。

現在、無呼吸症候群の人は、シーパップという機械を利用していますが、空気を送っているだけなので、根本的な治療方法ではないようです。

しかし、緩和されるので、シーパップを利用する人もいますが、利用料金に月/5000円、また、レンタルだと毎月の病院代に5000円かかります。金額の負担を感じて、途中で辞める人も多いようです。

シーパップを利用せずとも、寝る体勢によっては、横向きに寝る(側臥位、横臥位)なら、舌根部や軟口蓋が下がりくくなり、症状が出にくくなります。

 

ただ、横向きで寝ると、肩が痛くなるので、肩が痛くない無呼吸症候群やいびきをかく人のための肩部分が抜けたマットレスを考えました。

横向きで寝るに適した、肩部分が抜けた、無呼吸症候群用のマットレス

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これにより、無呼吸症候群の人も、横向きに寝ても肩が痛くなくなり、寝やすくなります。

製造される、企業様としては、コスト的にはかなり安いです。

また、睡眠時無呼吸症候群があるだけで高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞等の合併症のリスクが高まるともいわれておりますので、いずれ、病院、介護施設、老人ホーム等に導入ともなれば、市場は大きいです。

今、無呼吸症候群のNPOも多いので、NPOの方も、企業とコラボするにも良いかもしれません。

作りたい企業様、マッチングしたいNPO様はいらっしゃいませんか?

 

負担の少ない常識破りの介護服

 

病気の時に思ったのが、脱ぎにくい服、着にくい服ということでした。手術をすると余計に感じます。

この服は、介護服と書いていますが、病院服といったほうが良いかもしれません。

手術をすると、脱いだり着たりが大変です。特に脱いだり着たりで痛みが伴うこともあります。

服を着なければいけないため、仕方ないのでしょうが、洋服のため、ボタンや、チャック、成形のための縫い付け等で、着るのにも脱ぐのにも一苦労します。

手術後などは、体を動かすこと自体が痛みを伴ったりしますので、できれば動かしたくない。痛みがなく、着脱できる服があればいいなと、思いました。そしてこの服を発案しました。

また、一枚の布で出来ていますので、シンプルです。さらに、裏表がないので、迷うことがありません。上下だけみて貼り合わせれば良いのです。

多くの人にメリットがある

 

介護従事者も着脱させやすい。医療関係者も、注射とか、点滴するときとか、好きなところにできませんが、これならどこからできます。

介護者(病院であれば入院患者)も着脱で痛みがない!良いことづくめの介護服

また、製造メーカーさんも、布一枚なので作りやすい。シンプル故に、コストも安くなる。

シンプルで、裏表もないので、洗うのも乾かすのも、たたむのも、楽になります。

病院や介護施設で、洋服を洗って、乾かして、畳んで、直す。そういうことが、簡単になります。

 

 

 

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介護服は、直接、NPOとは結びつきませんが、医療関係のNPOの活動の際に利用すれば、話題性があると思います。

 

まとめ

「無呼吸症候群用のマットレス」と「負担の少ない常識破りの介護服」を、企業が製作してくれれば、多くの人が救われます。

それには皆さんの、拡散をお願いします。お金を出すのは無理でも、手伝うのは無理でも、ネットでの拡散だけなら、SNSをしていれば、サイトを持っていれば、簡単ですよね。

みんな出来るところから始めましょう。

あなたの社会貢献が、私の社会貢献が、いずれ、多くの人に役立つかもしれません。

興味をお持ちの方は
こちらの方のメールフォームからご連絡ください

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