◎会社(社長)のブランド化・・・・・・・・・日誌による従業員の質の向上で会社と提供物のブランド化

   

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◎会社(社長)のブランド化・・・・・・・・・日誌による従業員の質の向上で会社と提供物のブランド化

 






優秀な社員に気が付きません

生意気なようですが、社長が出来る人なのかどうかは、社員の質が多い企業だと楽だと思っております。

ところが、社員の質が多くても、出来ない社長は、優秀な社員に気が付きません。または、場合によっては生意気である等と嫌う人もいます。

自分(社長)よりできる人間なんて、たくさんいます。村田製作所のノーベル賞を取られた方は、社長ですか?いいえ、社員です。
あの方、ノーベル賞を取ってから、大きな肩書をもらいました。
つまり優れた人も、埋もれている人も多いのです。

埋もれている才能のある人を、探し出し、伸ばすのが中間管理職の役目、それをうまく引き上げていくのが社長の役目ではないでしょうか。

見てない所まで、見ている社長がいるとなると、社員の社長を見る目が変わります。

ちなみに、社員の質とはゴマすることではありません。

 

優秀な社員 どうやって見極めるの?

ん?でも、それをどうやって見極めるの?と思ってませんか?

簡単です。

「この会社を良くするには?どうすれば良い方向に動くか。または今のままでは良くない事を、箇条書きで5つ選んで書いて欲しい。それを、ポスト(社内においておく)に入れてくれないか。または、メールフォームに入れておくので書いて欲しい。ただし、返信はない。匿名でも可。個人の特定などの詮索もしない」

と通達しておきます。

大概、悪いことは書いていくるので、それはそれで、後日改善点としてあげて改善。

良いことに関しては、いつ、誰が、どの部分を、どのようにしたら、どのくらい成果が上がるかというのを考えながら、ランキング形式にして改善点としてあげ、後は幹部で話し合えば、会社の質は向上します。

※注 これをランキング形式にしたら、必ず貼り出して、社員に見えるところにおいておいてください

たった、これだけで、コンサルタントにも頼まずに(もっとも、この後どうすればいいかわからん幹部連中がいるなら意味はないが)会社の質はアップします。
これを2.3回します。

見られていると思うと社員は頑張ろうとする

運動会で学芸会でも、人は見られることによって、頑張って表現をします。

表現は、性格によって違います。

そうすることで、見られていると思い社員は頑張ろうとします。頑張ろうとしない社員は、そのうち面倒になって態度に出ます。出た社員から、然るべき部署に移すなり、対応をしていけば良いのです。

頑張る社員が見えてくると、その社員に成果が出れば、報酬を出すような仕組みを作ります。
自分にもメリットがあれば、会社のためにやろうと思います。
心の底からついていけば、会社は見てくれているし、結果が自分にもかえってくる。
そのためには、「何をするか?」を考え、ごくごく当たり前のことを当たり前にしていても、会社に貢献すれば、自分にも返ってくることがわかる社員が育ちます。

そうなると、自分だけでなく、人にも目が行きます。

当たり前ですよね。人よりも良いことをするには人よりも良いものを提供する必要がある。
つまり、人を観察して、良いものを取り入れて自分のものにしようとします。
当然、社長のやっていること、経営方針等も考え始める人もいるでしょう。

そうなることで、「うちの社長はすごいんですよ・・・」って口コミが始まるのです。






うちの社長はすごいんですよ・・・

質の良い社員が、残っていけば、社員の質があがり、会社の質が上がることは間違いありません。

私はそういう人を育ててきました。あいにく、トップや上司がそういう人でない会社もありましたので、そういう時は出来ませんでしたが、爪痕は残しています。

あなたが、同じようにできれば、きっと一目置かれると思いませんか?

 

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