展示会 西日本製造技術イノベーション2019

      2019/07/27

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西日本製造技術イノベーション2019

 

友達申請されないと見れない情報もありますが、今回の展示会に関してはFacebookで一部観ることができます

出展社の方で画像を頂いた方 HPとのリンクや導線。検索順位向上(SEO)。ネットマーケティング施策などもいたします
ご興味があれば、ご自身のサイトの検索順位を今、グーグルで調べて、どの位置にあるか覚えておいてください
さらにこの効果についてもお知らせします

西日本製造技術イノベーション2019について(一部抜粋)

主催事務局では、地域企業の背景や課題を受け、IoTやロボット等の最新技術を活用した製造現場ソリューション提案と様々なビジネスマッチング支援を行う、製造業を対象とした展示会「西日本製造技術イノベーション2019」を開催し、広く「ものづくり」に関わる地域企業の最先端の生産開発拠点化と事業活性化に助力します。

 

また、独自の技術や開発力をもつ県内の中小企業、およびロボットにかかる次世代産業を探求する企業や研究機関を支援するための展示会を同時開催し、総合的なフェアとして広く「ものづくり」にかかる情報交換・技術交流の場とします。

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西日本製造技術イノベーション2019 開催概要

西日本製造技術イノベーション会場

名 称 西日本製造技術イノベーション2019
会 期 2019年6月19日(水)~6月21日(金) 3日間
時 間 10時~17時(最終日は16時まで)
出展対象 ①製造・生産技術分野
産業用ロボット、協働ロボット、FAコントロールシステム・機器、駆動制御装置、各種制御機器、FA用ソフトウェア、電源装置・機器、節電対策機器、画像処理システム、MES、生産管理・在庫管理システム、スケジューラ、トレーサビリティ、品質検査装置、ERP、RFID、新素材・樹脂・機能材料等成形機械、加工技術・機械、接着・接合技術、機器、洗浄機・各種溶剤、油空圧機器、レーザー加工機、工作機械、切削加工技術・機器、鍛圧機械、表面処理加工技術・機器、精密測定機器、工具、研磨機器、バリ取り装置、各種機械要素(モータ、インバータ、ギア、スイッチ、ベルト、チェーン、ケーブル、ワイヤーハーネス、軸受、ベアリング、ねじ、ばね、ゴム、歯車、各種駆動・制御装置、他要素・部品)
②設計分野
CAD・CAM・CAE、PLM、PDM、バーチャルリアリティシステム、3Dプリンタ、各種造形技術、各種製造シミュレータ
③設備保守分野
LED、LED関連機器、監視カメラ、セキュリティシステム、フィルター、ブロア、搬送用機器、設備診断・補修技術、試験装置、検査装置、エンジニアリング
④研究開発分野
分析機器、計量・計測機器、実験器具・設備、ラボ機器、各種研究開発支援機器・装置
⑤購買・調達・営業分野
書管理、電子化機器、グループウェア、モバイルデータ通信機器・システム、在庫管理・配送管理システム、機器
その他、生産現場における各種支援機器、器具、装置、システム等
会 場 西日本総合展示場 新館 (北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号)
主 催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
共 催
(予定) 福岡県、北九州市、一般財団法人九州産業技術センター
後 援
(予定) 経済産業省、駐福岡大韓民国総領事館、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、 沖縄県、山口県、(独)日本貿易振興機構北九州貿易情報センター、(一社)日本機械工業連合会、 九州旅客鉄道(株)、西日本旅客鉄道(株)、北九州商工会議所、九州商工会議所連合会、 (一社)九州経済連合会、 (公社)九州機械工業振興会、(公財)福岡県中小企業振興センター、 (公財)佐賀県地域産業支援センター、(公財)長崎県産業振興財団、(公財)くまもと産業支援財団、 (公財)大分県産業創造機構、(公財)宮崎県産業振興機構、(公財)かごしま産業支援センター、 (公財)沖縄県産業振興公社、(公財)やまぐち産業振興財団、(一社)福岡県機械金属工業連合会(順不同)
協 賛
(予定) (一社)日本ロボット工業会、(一社)日本フルードパワー工業会、(一社)日本鍛圧機械工業会、(一財)エンジニアリング協会、(一社)日本工作機械工業会、日本工作機械輸入協会、日本精密機械工業会、(一社)日本歯車工業会、日本精密測定機器工業会、日本光学測定機工業会、日本試験機工業会、(一財)製造科学技術センター(順不同)
小間数 150小間(目標) ※同時開催展を含む
入場料 無料(登録制)
来場目標 20,000人(予定)※同時開催展を含む
特別企画
(予定) ●CFRPの世界展・CNFの可能性展2019
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)およびCNF(セルロースナノファイバー)といった新素材の特別企画展を併催します。
●産業用ロボット導入支援制度紹介コーナー
北九州市が推進する、中小企業を対象にした産業用ロボット導入支援事業についての紹介と実機展示を行います。また、産業用ロボット導入についてのセミナーを開催します。
●課題解決伝言板
出展社・来場者・地域企業のニーズ・シーズを掲出する掲示板を設置します

メリット

展示会の特徴・出展のメリット
西日本製造技術イノベーション

展示会満足度向上中の理由 (外部サイト)

日本製造技術イノベーション

出展申込の方法・流れ (外部サイト)

 

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西日本製造技術イノベーション2019年 初日 6月19日

今日は3つお伝えします

課題解決伝言板の良さ

出展社・来場者・地域企業のニーズ・シーズを掲出する掲示板を設置します
下は開催1時間目
課題解決掲示板
さらにお昼
課題解決掲示板
2時間で増えた
さらに、2時間後
課題解決掲示板
目いっぱいになった
私もいろいろ、いろんなところで紹介はしていました
課題解決掲示板
モノ作り以外の会社に活用事例を紹介している人をみましたが、モノ作りだから、モノ作りの会社に訴求ということでなく、モノ作りの展示会だからこそ、それ以外の会社が、販路拡大すべきではと思っておりました
そうすることで、市場としてはブルーオーシャンではないでしょうか

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セミナー

アンドール株式会社

アンドール
アンドール株式会社
E  検査工程効率化! CAD図面から検査表自動作成
システム システム
日時 6月19日(水)13:00~14:00
会場 西日本製造技術イノベーション2019 会場内小セミナー会場
聴講 無料
定員 50名(満員になり次第締切ります)
講師 アンドール株式会社 村田 幸雄 氏
CAD図面から検査表を作成するときの転記ミスを防ぎ、検査表を作成する工数を削減します。図面内に記載された寸法値や公差情報を囲うだけで一括で情報を取り込み、一覧表にまとめることができます。
2次元CADメーカーとして培った技術を使い、「図面」というキーワードで、図面から簡単3D化システムやお客様独自のカスタマイズにもおこたえします
西日本製造技術イノベーション2019https://www.innov-w.jp/seminar/
井上の感想。特に素晴らしいと感じたこと

A自社の商品開発→B自社内で検証→Cセミナー開催で気づき→Dお客様の声反映→E更にブラッシュアップ→Aへ

良い会社というのは、この繰り返しなのだと感じました

特に得意先からフォントが違うからと言われ、フォントを変えてしまうあたりがすごい。普通なら「うちはこれしか対応してないんですよ~」って突っぱねることも出来ますが、それをやり遂げるところが、この会社が取引先から支持される所以なのかもしれません
顧客の要望に答えることで、顧客の信頼感を勝ち取ることもできるし、何より担当者の顔を立てることができる。そうすると、上層部が変えようとしても担当者が拒んで、他社に変わりにくくなります

画像に関しては井上のHPでの引用の許可は頂いております。加筆修正を井上博喜とし、加工後の画像に関してはアンドールさんの許可なく、転載不可とさせていただいております

東京電力ベンチャーズ株式会社

デマンドレスポンスは、「需給ひっ迫時に、電気料金価格の設定またはインセンティブ(報酬)の支払いに応じて、需要家が電力の使用を抑制し電力消費パターンを変化させること」
デマンドレスポンス
これって、どう思いますか?電力の使用量の多いところであれば、その使用量を無理なく抑えることで、お金がちゃり~ん♪
簡単にいうとそういうことです。もちろんいろんなハードルはありますがね
セミナーもありました
G  デマンドレスポンスを活用した電力コスト削減
その他技術 その他技術
日時 6月20日(木)14:30~15:30
会場 西日本製造技術イノベーション2019 会場内小セミナー会場
聴講 無料
定員 50名(満員になり次第締切ります)
講師 東京電力ベンチャーズ株式会社 デマンドレスポンス事業部 渡邉 直行 氏
デマンドレスポンスはお客様の電力の使用方法を変化させることで電力会社から収入を得る(電力コストを削減する)仕組みです。電力使用が多い工場や、発電機・コージェネ、蓄電池などをお持ちの工場など、年間に数千万円のメリットを上げている工場もございます。如何にして電力会社から収入を得るか、必要な対応などについてご説明します。工場や工場と繋がりある方、PLCなど制御周辺の業務をされている方などにご参加いただきたいと思います
西日本製造技術イノベーション2019https://www.innov-w.jp/seminar/

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西日本製造技術イノベーション2019年 2日目 6月20日

今日は2つお伝えします

課題解決伝言板

出展社・来場者・地域企業のニーズ・シーズを掲出する掲示板を設置します
これでも、抑えているようです。人のいない時に撮影しています。人だかりのときもあります
盛況です
課題解決掲示板2019年6月20日
下を見ていただければわかりますが、製品技術サービスが、3コーナー増えています
課題解決掲示板2019年6月20日これだけ盛況なのだから、モノ作り以外にもメリットは有ると思うのです
井上は、いろんなところで、それをずっといっておりましたが、みなさん興味なさげでした
ホント、もったいない
また、「人材」がわかりやすい。少ないでしょ
ここに人材の会社が、課題解決掲示板に貼ればと思うのです
つまり、独占じゃないですか・・・
これも、ずっと言っていましたが、なんだかんだいって興味なさげでした。でも、井上のことを信じて来てくださった来場者さんもいらっしゃいました。そのメリットは後日

セミナー

令和時代の製造業はどうあるべきか?古賀先生のセミナー

古賀光雄先生
D  令和時代の製造業はどうあるべきか ─ デジタル化の波が製造業を根本から変える ─
日時 6月20日(木)14:00~15:30
会場 西日本製造技術イノベーション2019 会場内大セミナー会場
主催 (公財)北九州観光コンベンション協会
聴講 無料
定員 120名(満員になり次第締切ります)
講師 古賀マネージメント総研株式会社 代表取締役 古賀 光雄 氏
デジタルとビジネスが融合する時代では、消費者ニーズを先取りし、求められる製品を必要なだけ生産することが注目されています。新たな産業革命の中で、ものづくり企業に不可欠なエンドユーザーとのコミュニケーションやニーズをいち早く製品化できる仕組みと考え方についてご紹介いたします。
西日本製造技術イノベーション2019https://www.innov-w.jp/seminar/
井上が言っていたのを証明してくれるかのような、セミナー。涙ができるくらい嬉しいです。私だけが声高に言っており、それに対して冷たい視線を向けられていましたが、古賀先生のような有名な方が、同じ方向性であったことで、証明されました
  • ブロックチェーン技術
  • キャッシュレス
  • ビッグデータ収集→データ解析→顧客行動分析に活用

ブロクチェーンと5G。データをさらに細かく分析してさらに多くのデータを瞬時で、正確にセキュリティも高くして遅れる技術が問われるのようになるのです。それだけモノ作りでは、良いものができるチャンスが有り、良いものが多くなれば、価格も安くなる。更にはそれに追いつけなくなった企業は淘汰されるということです 重要だと思いませんか?

私も思いつかなかった!先生のすごいのは、それを、宇宙ビジネスに結びつけることです。詳細は先生のお聞きになられてください

実は昨日の航空機セミナーで、あることに気がついたのです

車産業の部品メーカーは即、航空機産業にも販路先が応用できる?

車産業の部品メーカーは即、航空機産業にも販路先が応用できる・・・つまり、ブルー・オーシャン(品質というハードルは高いが)

A  開催記念セミナー
日時 6月19日(水)10:30~12:20
会場 西日本製造技術イノベーション2019 会場内大セミナー会場
主催 (公財)北九州観光コンベンション協会
聴講 無料
定員 120名(満員になり次第締切ります)
開催基調講演 『我が国の航空機産業の現状と今後の展望』
時間 10:30-11:20
講師 経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課 航空機部品・素材産業室 係長
小林 一也 氏
航空機産業は他産業への技術波及効果が高く、裾野が広い産業です。さらに、今後20年間で世界の民間機市場が倍増すると予想されていることもあり、全国で航空機産業参入に向けた動きが活発化してきています。こうした航空機産業における各地の状況や、政府の取組についてご説明します

西日本製造技術イノベーション2019https://www.innov-w.jp/seminar/

詳しくはメルマガで言いますが、簡単にいうと、車産業に関わっている会社は、今後、まだ参入の少ない、航空機ビジネスにも入り込め、さらに海外の航空機ビジネスにも参加できる可能性が高いということです。さらに行政も関わり、協力関係も
講師 経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課 航空機部品・素材産業室 係長の小林一也氏に、名刺交換の際に、その話をぶつけました。ハードルはあるかもしれませんが、その通りだとおっしゃっておりました

つなり、販路先が広がり、チャンスがあるということです

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西日本製造技術イノベーション2019年 最終日 6月21日

今日は2つお伝えします

最終日になりました。流石に人は多いです

最終日はアンケートを取る予定にしておりました。セミナーを受けつつ、受付もしつつ、アンケートを取るのは大変でした

アンケートに関してはまとめて、HPとメルマガ(詳細版)でご報告いたします

ロボットのセミナーだったのですが、「介護ロボット」といったほうが良いのかもしれません

最終日 セミナー

モノづくり日本会議セミナー

日時 6月21日(金)10:30~12:30
会場 西日本製造技術イノベーション2019 会場内大セミナー会場
主催 モノづくり日本会議
聴講 無料
定員 150名(満員になり次第締切ります)

『2025年に向けた 医療・介護ロボットの取組み』
時間 10:30-11:30
講師 株式会社安川電機 営業本部 ヒューマトロニクス営業部 部長
豊田 真 氏
日本は世界に先駆けて超高齢化社会に突入しており、医療、福祉など増加する高齢人口に対応することが喫緊の課題となっています。
安川電機は産業自動化市場で培ったロボット技術と人間の能力を融合し、生活の質を高める機器をヒューマトロニクス機器と位置づけ、先進的な医療・福祉機器市場の創造を目指しています。2025年に向けた医療・介護ロボットの取り組みをご紹介します。

『装着型ロボットが変える世界』
時間 11:30-12:30
講師 株式会社イノフィス 代表取締役社長
古川 尚史 氏
超少子高齢化社会において、働き方や健康の在り方を人が身に着ける、人に寄り添うロボットが新たな革新を生み出していきます。そんな世の中の動きをご紹介いたします。

西日本製造技術イノベーション https://www.innov-w.jp/seminar/

株式会社 安川電機

セミナーで、安川電機の方は、従来の安川電機の経営資源を利用しての介護ロボットへの取り組みの話でした

安川電機介護

安川電機の強み、モーターを活かして、医療への取り組み、いろんな介護ロボットを紹介されていました

安川電機は、「2025年医療・福祉の分野へのメカトロニクス技術の応用で、人間の能力がより活かされる社会を目指します」という言葉がありました。ちなみに、メカトロニクスという言葉は、今では当たり前に使われていますが、安川電機の造語だそうです

実は、別件で安川電機の社長の公演を聞いており、ざっくりとですが介護・医療(その時はヘルスケア分野と言ってましたが・・・)

NPOテクノサポートの総会で、安川電機の社長が来られており、私も話をさせていただきましたが、安川電機の強みはモーターはモータでも一番難しい、「駆動」でなく「制御」だそうです
どういう事かというと、フル回転するモータは他社でも作れるが、「制御」をするのが難しいか、それをやれるのが安川電機の強みのようです。確かに介護の世界は人を持ち上げると仮定すれば、ゆっくり持ち上げたり、ゆっくりおろしたり、身体を慮っての動作が必要です

株式会社 イノフィス

第2部では、技術先行ではなく、問題解決を目的とし、問題を抱えたユーザーの困りごと解消を果たす開発を行う大学発ベンチャー、株式会社イノフィス

株式会社イノフィス

実際に介護の現場にも行って、実証。それ以外にも、農業や土建等に伺って、現場の声を組み上げて商品の改善改良を常に行っておるようです

マッスルスーツ

「これはすごい」と思ったのが、人工筋肉を使用したウェアラブルロボット「マッスルスーツ®
「何がすごいのか?」多くの他社の製品が、モーターを使う中、電気を使用しない。空気だけを利用するという点です大学発ベンチャーというと技術先行が多いそうですが、ここの会社は、問題解決を先に目的としている点が、現在の主流である「CSV経営」です

注:CSV経営とは、「企業が社会ニーズ(社会課題の解決)を自社資源で対応し、経済的価値と社会的価値をともに創造しようとするアプローチ法です」会社が、自分のところの商品・サービスで、社会の貢献しながら利益が出せればこれほど良いことはありません

株式会社 アペルザ

小会場では、以前にもお勧めておりました株式会社アペルザの社長の講演です

製造業にある「取引」「情報」「コミュニケーション」のバリアを取り除き、産業構造のリデザインに貢献される会社ですが、難しくてよくわかりません。で、調べてみると、製造業が「欲しい商品をeコマースで購入できる」「製造業の上方がネットで知ることができる」「製造業の自社情報をアペルザのサイトに置いてくれ、それによって他社とマッチングができる」ということです

生産財の営業はクラウド活用で劇的に効率化する!

日時 6月21日(金)13:00~14:00
会場 西日本製造技術イノベーション2019 会場内小セミナー会場
聴講 無料
定員 50名(満員になり次第締切ります)
講師 株式会社アペルザ 代表取締役社長 石原 誠 氏
生産財の領域においても、特に”購買行動”の急激なインターネット化が進み、メーカー・商社の営業におけるインターネット活用はもはや必須の時代です。
今回は、キーエンス出身であるアペルザ代表石原が、生産財の営業におけるクラウドやインターネット活用が求められている背景と活用の勘所をお伝えします

西日本製造技術イノベーション https://www.innov-w.jp/seminar/

これがなかなかモノが良い。何が良いのかというと、無料でモノ作り企業のカタログを置いてくれる(制約はあります)

井上博喜 企画立案

特にここの企業のサービスを使っての、ネットとリアルの導線を結びつけ、更に井上が考えている施策をすれば、製造業やメーカーは低予算で大きなメリットはあります

出展企業 6月の開催なので話題は熱中症対策が多かった

6月の開催なので、展示会出展社の目玉は、商品やサービスは熱中症対策が多かったように感じます

実際、スポットクーラーの会社さんから言われたのが、同展示場である、10月にある「中小企業テクノフェア」の出展には、季節は冬に向かっているので、自社のスポットクーラーは出せないので10月の展示会には出ないとおっしゃれておりました

確かにそうですね。井上が個人的に個性的・おもしろいと感じた、商品・サービスをいくつかご紹介いたします

エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社

熱中症対策で目を引いたのが、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の「eメット」 掲載許可済

eメット エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社

eメット:熱中症対策!付ける場所を選べる、簡単設置。使用のヘルメットに簡単に装着できます。ヘルメットにセンサーをつけるだけ!
ひたいの温度を可視化し、より正確に作業者の体調を一括管理します
ヘルメットで計測するので、付け忘れなし。周囲の仲間の危険性を視覚的に察知可能

eメット エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社

これは素晴らしい熱中症対策!ヘルメットなので作業員につけ忘れはありません。さらにeメットであれば、装着場所も選べる、eメットをつけていれば、同じeメット同士、周りに知らせる・・・

エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の「eメット」

今まで、時計型はありましたが、この手は初めてみました

株式会社フナボリ

ファンなら株式会社フナボリでクールダウン。庫内の温度を下げる熱中症対策! 掲載許可済

株式会社フナボリ

熱中症対策の「移動式インバーター水冷扇」

超大風量で無段変速。何より移動式!吸入部分に水を利用しているので、空気浄化も!(ホコリやチリを取り除く効果もあります)
手動給水もできますが、便利な自動給水機構を備えています。面倒な補水作業は不要
水の気化熱によって冷風を送り出す蒸発式ですので、ミストは発生しません。水冷扇というだけあって、吸入空気温より、排出空気温が-3~-4℃となりるそうです

強みはやはり、従来と違う考え方

株式会社フナボリ

下から冷たい風、真ん中あたりで排気させるので、風の流れができ、良いようです

株式会社ワールドケミカル

株式会社ワールドケミカルです。液体移送テクノロジーに挑む環境機器の総合メーカーと、商品の説明にわかりやすさがあります 掲載許可済

 

株式会社ワールドケミカル

強みは電気工事不要!移動できる!
それ以外にも 不便を取り除いた便利さの追求

株式会社ワールドケミカル

カタログの説明からも、顧客の知りたい上方を丁寧に載せています

展示会での話を伺うと、「やはり展示会で、実演を見れたのがよかった」と来場者から言われ、「かなり高評価でした」と担当者はおっしゃておられました

ちなみにこの手の商品に関しては、株式会社ワールドケミカルの独占オリジナルというわけでも、それ以外に特化しているのでもないそうです。他社にも似たような商品があるそうですが、選ばれるには使う人が感じるなにか(使いやすさ・便利さ)があるようです

まとめ

3点あります

1.隣が溶接の会場(2019ウエルディング・フォーラムin西日本)のため、溶接関係のご来場者様が多数、西日本製造技術イノベーションの方にも流れ来ているようです
前年よりも来場者数が多かったそうです
ですが、西日本製造技術イノベーションの出展企業に伺うと、自社の顧客層以外の方も多くいるような感じを体感されたようです
(2019ウエルディング・フォーラムin西日本が、室内での溶接を実演をするというので、話題になり、こちらも多くの方が来られたようです)

2019ウエルディング・フォーラムin西日本は西日本地区を対象に、そこでの地場産業である造船、鉄鋼、自動車、橋梁分野を対象にした溶接・接合関連の技術セミナーの開催、最新機器PRの場。

2019ウエルディング・フォーラムin西日本 https://www.sanpo-pub.co.jp/weldingforum/2019/

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2.出展企業からのお聞きし感じた感想

アンケートのところで書きます

3.井上から見た個人的な感想

ミニセミナー形式の出展企業は1社でした。やはり人を寄せるにはこの方法が良いように感じます
ただし、その時に人員が必要です。セミナーが終わった後に、必ず、質問をしてくる人が何人かいるからです

また、小会場や大会場であったセミナー後に、そのブースに集まる人も多いようです
登壇者は、セミナー終了後、名刺交換を行うこともあるので、終わったらすぐにその担当ブースには人がいるようにする必要もあるようです。私も、そのブースにすぐに行ってみましたら、対応の追われており、機会損失をみました。

門司港展示会コンサルタント販促例

できれば、パンフレットと、名刺の交換用のボックスは置いておいたほうが良いでしょう

客寄せパンダ的に、とりあえずお名刺いただけますか?というような、コンパニオンに声をかけられることも多いです
このやり方も、面白いです。まずは名刺を頂いてから、優先度の高い順に、顧客を振り分けるという方法です

友達申請されないと見れない情報もありますが、今回の展示会に関してはFacebookで一部観ることができます

出展社の方で画像を頂いた方 HPとのリンクや導線。検索順位向上(SEO)。ネットマーケティング施策などもいたします
ご興味があれば、ご自身のサイトの検索順位を今、グーグルで調べて、どの位置にあるか覚えておいてください
さらにこの効果についてもお知らせします

記事の構成内容については、井上の独自目線・主観・掲載判断でございます。公益財団法人北九州観光コンベンション協会 及びNPO法人テクノサポートとは、関係ありません。井上の個人サイトでございます。
載せている画像については許可を頂いております。また、個人情報の観点からぼかしている部分もございます
ご要望・ご批判等は、井上までお願いいたします。メールフォーム

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