今年の展示会の特徴と来場する3つのメリット

      2021/03/28

展示会の間違ったとらえ方

Share

今年の展示会の特徴と来場する3つのメリット

展示会期間中のみ、パスワード保護外しています。アンケートにもお答えください
なお、記事に関しては井上の個人的感想です。関係者は関係ありません

また、北九州市のモノつくり企業を検索するサイトも、巻末か、アンケート部分にサイト先を書いております。まずは全部お読みいただければありがたいです

去年のテクノフェアの感想

井上です

ここを見に来られる方は、当方のメールをご覧になった方だと思われます

北九州には、モノつくりの展示会は2つあります。6月にある 西日本製造技術イノベーションと10月にある テクノフェアです

井上は昨年、西日本製造技術イノベーションテクノフェアのコーディネーター兼コンサルタントとしてお手伝いをさせていただきました

そこで、いろいろ分析してみました。昨年のテクノフェアで、大人気だったのが、エコの会社です。1つの商品だけでなく、エコというくくりにして、それに特化した企業でした。商談が多かったようです。

今回、2019年の6月の西日本製造技術イノベーション2019の出展企業の「企業の説明会」や、それらの企業を調べて、感じたことを書いていきたいと思います

今年の展示会の展示企業の特徴

6月の西日本製造技術イノベーション2019は、Iot活用方法を訴求する企業が多い。ここまでくると、モノつくりというより、すべての企業に関連してくると感じます。
例えば、生産工場でビデオ撮影し、生産能力の無駄を見つける。電気を使うのを控えることによって、収入が得られる。AIによって、機械の故障を読み取る(日本システムウェア)等です。これは、モノつくりというよりもサービスに特化している企業といえます。
ちなみに、農業でも、イチゴの栽培において、養分の供給や、湿度や温度管理、ハウスの屋根の開閉等、Iot活用方法は進んでいます。
何が言いたいのか?簡単です。モノつくりだから、モノだけとかいう狭い概念だけではなく、すべてのものはIot活用というか、データ収集し、さらにそれを分析して活用するという点が、パッケージになっており、それが業種を超えて繋がってくるということです。

早速、その3つのメリットを3行でお伝えいたします

1.新しいビジネスプランを提案する企業(サブスクリプションによってコラボして、何もしなくても、貴社がもうかる仕組み)

2.目を見張る新製品やサービスを武器に(例えば、歯のない歯車の存在を知っていますか?セブンイレブンやライザップも取り入れているシステムって?)
3.無料で貴社を紹介できる方法(展示会でさらに他社を利用して・・・あの安川も利用しています)

新製品や開発や、業界のことを知ることや、ライバルの動向を見にいく(ほとんどの人がこれだと思いますが)これは今は最低限のことです。知らないというのは、怖いことです
なぜなら、今は携帯が時計のライバルになったように、CDのライバルがダウンロード、カーナビのライバルがアプリと、今は、ライバルは同業他社だけではありません。全く違う、業種が突然自社を襲うからです

広告




1.新しいビジネスプランを提案する企業を見にいく

携帯電話と同じモデルです(貴社がセンサーを作っている会社だとしたら、それをアムニモに提供します。アムニモがビジネスモデルを考え出し、顧客に貸し出します。お客様が使い続けていけば、その支払ったお金が、貴社に入っていきます)

貴社は何もする必要がありません。今持っているセンサーを貸し出すだけです

現在はセンサーのみらしいのですが、それ以外のビジネスモデルを考えているようです
「謳い文句:貴社独自のセンサー技術を持っていたら、アムニモとコラボしませんか?」

アムニモ
図の場合は地質センサーですが、水であっても、センサーならなんでも可能とのこと

アムニモコミッション

元手がいらない。今持っている商品でアムニモとコラボするだけで、売上が上がるというわけです!

ここがスゴイのは、サブスクリプション。継続課金のビジネスモデルなのです


このようにモノつくり企業であっても、販促を絡めたビジネスプランを作る会社が出てきており、今までと違うビジネスモデルで、売り上げアップも可能です。井上が推奨していた、ビジネスモデルがこのようなモデルですが、今後どんどん出てくるでしょう

例えばベトナムに進出したい企業に、工場を貸し出す会社とか・・・も、あります。私なら、そこの企業を使って、タイのネットショップを利用して、現地の日本人向けに、生活関連商品を供給するなどします

逆に、現地企業の商品を、日本に持ち込む等、仲介業を行います。経営資源がないのが惜しまれます(笑)

広告




2.目を見張る新製品・サービスを見にいく(例えば、歯のない歯車の存在を知っていますか?)

肝心なところだけ・・・その部分をすぐ見ることができます

エフ・イー・シー

カップリングの場合、間に隔壁があっても非磁性体材料であれば問題なく伝達できます。撹拌でご使用する場合も穴加工、シール加工なしでご利用頂けます。軸間での芯ズレが発生した際、非接触ですので、破損することはありません。https://www.magtran.com/mangtran.html 株式会社エフ・イー・シーより

新製品を知ることで、コストカット、生産性の向上になりませんか?また、新商品、新たな収益の柱のアイデアが出ないでしょうか?

サービスに関しては、Salesforce

こちらですが、CRM。これって、失礼ながら、さほど目新しいものではありません。セブンイレブン。ライザップ等が積極的に導入しています。
でも、逆に、なぜセブンイレブンが今頃?導入したのか?が不思議です。かつてはPOS活用で有名な企業です。いまさら、Salesforceを利用しなくても、自社で賄えるのではないかと思うのです。

ですが、調べていくと、膨大なデータを持っていても、活用するだけのインフラがないからそうなったのかもしれません(あくまで私感です)

ライザップも同じよう膨大な顧客データがあっても整理しきれるだけの、インフラを持っていない、共有化もうまくいかなかったのは、できるインフラがなかったからでしょう。
そういう面では、一時期の新日鉄住金が各工場間のデータをいろんな言語を使っていたために、まとめることができなかったのと似ています。大手の会社でもそうですから、中小企業はなおさらかもしれません

だからこそ、中小企業はこれから、SalesforceのようなCRMを積極的に入れることが、他社よりも優位に立つ秘訣だと思います。CRMを導入するというよりも、その概念をわかって、自社に活かせる人材を育てなければいけないということです(問題を発見し、それについて自社の経営資源で解決する能力ということです)

さほど難しいことではなくて、私もいろんなことで教えていましたが、3か月もすれば、スキルは上がりますね。

広告




3.無料で貴社を紹介できる方法がある、その方法を見にいく(展示会でさらに他社を利用して・・・あの安川も利用しています)

2つあります

まずは展示会当日の、来場者が来られて、その方に見てもらう

企業交流ボード

マッチングボード

 

マッチングボード2

実はこれって、自社を見てもらうだけでなく、自社の取引先になる相手も見つけることになります。相手の困りごとを自社の経営資源で解決するのが、販路先拡大の秘訣です

さらに、スモールビジネスの方にも朗報です。B to Cであっても、その企業の販促部分や、オリジナル動画、CSRに絡む部分、企業価値を上げる部分のお手伝いができるのではないでしょうか?(井上にご相談ください。展示会の準備期間中はNPOテクノサポートのお手伝いですので、無償です)

アベルザ カタログ掲載サイト 無料

さらに、10万人のエンジニアに利用されています・製造業向けカタログポータル アペルザカタログ「フリープラン(無料出展)」もあります。

アペルザ

10万人のエンジニアに利用されているということは、自社を知ってもらうためには、最高です

まとめ

今回、北九州市の6月の展示会である、西日本製造技術イノベーション2019の出展企業のコーディネーター兼コンサルタントをして、感じたことについて、お話をさせていただきました

まだまだ、魅力はあります。中国と取引したい。フィリピンに工場を持ちたい。昔の、機械の部品が欲しいなどなど・・・

お困りごとは、西日本製造技術イノベーション2019の展示会の展示企業で解決するかもしれません

ぜひお越しください

西日本製造技術イノベーション

ぜひ、テクノサポートのブースにおいでください。井上がアテンドさせていただきます(要予約)
また、出展企業に質問したいことを事前にいただければ、私が代わりに出展企業にお聞きいたします

ご来場の際には、歩いて1分で展示会。VIPだけのVIP駐車券をお渡しします(事前予約の方のみ)

[contact-form-7 id=”3535″ title=”井上アテンド予約&お問い合わせ”]

テクノフェアの出展社募集

さらに、2019年10月のテクノフェアの出展者を募集しています(2019年5月16日現在)

気になる点はいろいろ聞いてみてはいかがでしょうか

こちらが、担当者の連絡先です

アンケート

アンケートは2つありますが、同じものです。でも、2つとも書いてください。「結果」の方は、その場で現在のアンケート結果を見ることができます

結果

その場で、ほかの人のも見れます

[poll id=”4″]

集計用

↑こちらもご記入ください(同じものですが、私がアンケートを集計して、そのあとこのサイトで詳細をお知らせします。また、**にこれらの課題があることをお伝えします。これにより、展示会に出展される方にも出展者の意図がわかって、来場者にもメリットがあるかも?ご協力をお願いします)

他のアンケートはこちら

ものづくり北九州企業データベース

「ものづくり北九州企業データベース」は北九州の元気企業が一目でわかるサイトです

「ものづくり北九州企業データベース」で、検索

門司港 井上 連絡先

連絡先 井上 お問い合わせフォームはこちらから

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Share

 - 展示会のコーディネーター

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。

By continuing to use the site, you agree to the use of cookies.このサイトではcookieを使用しており使用に同意するものとします more information 詳細

The cookie settings on this website are set to "allow cookies" to give you the best browsing experience possible. If you continue to use this website without changing your cookie settings or you click "Accept" below then you are consenting to this.このウェブサイトのCookie設定は、可能な限り最高のブラウジング体験を提供するために「Cookieを許可する」に設定されています。 Cookieの設定を変更せずにこのウェブサイトを引き続き使用する場合、または下の[同意する]をクリックすると、これに同意したことになります。 プライバシーについて知りたい場合は、URLを確認してください。

Close